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スペインについて Art Group NON STOPの舞台 スペインについて、現地在住10年になる峰松より、その特徴をあげてもらいました。(2007.1現在) 1 国・自治体が文化や芸術への理解を示し、援助を行っています。たとえ無名であっても、援助を得る可能性が大きくあります。 (まだNON STOPとしての実績のほとんどない2006年10月のOVIEDO展でも会場都市のOVIEDO市が主催となり、会場費、DM費を援助) 2 国民性として「直感性」に富み、独自性を好む。みんなと同じは嫌。 3 現在「第二のジャポニズム旋風」、日本に注目が集まっています。 4 全てに関して2極に分かれる傾向。 気候、勉強/仕事のやりかた、収入、ART等々。ARTの場合、超古典または現代美術(アメリカ/ドイツとは一味違います) 5 日本のような貸し画廊(=お金を払って順番待ち)がない。ただしギャランテイーはいる。「内容」より「お金」を出すといってもダメ。 6 周囲のことはお構いなしに「とんでもない発想」を出す。活用次第では面白い展開になります。 7 ここ4〜5年の活況で物価は日本以上に高いときも。またユーロも強くなり、この数年で通貨レートは約40%UPしました。 8 社会全体として一般的に主催社側、一般の会社、商店、モノを売る側が強い立場です。 9 一部の専門家、ART専門以外の人はまだ「日本」に対する知識が乏しいです。 10 みんなと同じは嫌という性向から同業種が生まれないため競争社会になりにくい。日本のように価格を下げて競争営業が少ないです。(もちろん最近はだんだん変わっていきますが。) | ||||
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