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NON STOP のMISSION "日本の現代美術作家を、現代アートの積極的な支援国、スペインを通じて世界で活動していく作家へと売り込んでいくこと" → MISSION実現のために私たちは当面の目的として、スペインの美術館での企画展、作品購入、招待出展、ARCOへの参加を挙げて活動しています。(NON STOP の目的と方向性を参照) → 現在は、それに至る現地での活動実績を着実な評価とともに作っている段階であり、次の美術館企画展のステップに近づいています。(活動履歴-REPORTSを参照) → 同時にグループとしての活動資金源を求め、日本国内では各美術振興基金などへの申請を行っています。それにより現在作家個々人で負担されている費用をすこしでもゼロに近づけようと動いています。
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NON STOP の概要 海外へと活動の場を志す若手日本人の作家と、スペイン/マドリッドの画廊Galeria Catarsis共同運営の峰松英樹との間に2005年秋結成された現代美術グループです。 特徴
NON STOP の目的と方向性 - 2007,01 - 美術館による企画展、美術館の購入を目指すと共に、現在作品発表に関して作家の経費負担をより軽減し、現代美術愛好家、コレクターとの作品の遭遇を目指しています。ただし、マスコミの寵児になって経済的に裕福になることのみを目指しているのではありません。大義名分ながら現代美術を通じてスペイン・日本 相互の文化・慣習の差異の認識等、視野及び感性の拡大もを目指しています。 毎年9月にマドリッド ガレリア・カタルシスでの日本の現代美術=NON STOPの作品紹介は、スペインにおいて唯一定期的に日本の現代美術の展覧会開催ということで、日本の現代美術=NON STOPのイメージが定着しつつあります。 また新聞Arte y Libertad紙がNON STOPの活動に関して随時インターネット版、および新聞記事を掲載してくれており、同紙編集長のPACO CARSI氏を通じて、バレンシア 美術館協議会等から近い将来支援を得られよう、依頼しています。カタルシス画廊から2年ごとに発刊する作家・作品図録ART ROOMは、カタルシスと連携を持つ7つのギャラリーの顧客にも広く紹介し、掲載作家の作品販売を行うとともに、各美術館および地方の自治体へ展覧会の援助、支援を依頼する資料としても役立てています。2006年開催したOVIEDO市の現代美術センター(CIBER CENTRO LA LILA)では、ビエンナーレ形式(2年ごと)にて2008行われており、今後も開催が認可されています。(次回は2010年を予定) 峰松氏 急逝について - 2008,06 - NON STOPの目標を常にスペインで実現すべく、現地にて活動を続けていただいていた峰松英樹氏が、2008年6月10日、自宅近くの病院にて突如亡くなられました。彼の急逝は私たちにとってかけがえのない方を失ってしまった悲しみとともに、氏が抱いていた夢を引き継ぎ、必ず実現すべく、より強い気持ちを私たちに与えてくれました。氏は常々、将来私たちが立派にアーティストとして活躍することが出来たとき、「こいつらを見いだしたのは俺だ」と威張りたいとよく言って下さいました。私たちにはそれに応える使命があります。 今後はカタルシス画廊のオーナーであり、NON STOPを結成当初から峰松氏と共に導いて下さったアルフォンソ氏とともに、引き続き私たちの目標に向かって活動を続けていきます。 日本連絡責任者 新田慎二
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