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活動レポート 2005〜2006 2005/10 NON STOP発足 2006/02 Arte y Libertad NON STOP結成の記事が掲載
NON STOPの作家(左から河野まさひろ、青木瑠璃、木ノ下真市、慧林、新田慎二)および数名のコメントと作品写真が掲載。掲載紙面 Arte y Libertad(Ano - Numero 35/ 20 de febrero de 2006)http://www.arteylibertad.org/ayl/articulo.asp?data=22-2-400 06/03 東京にて会合 スペインから峰松が参加 06/05 大阪にて会合 スペインから峰松、アルフォンソ氏、カルメン女史が参加 06/09 Galeria Catarsis(マドリッド)にてNON STOP第1回展覧会 開催 ARTE CONTEMPORANEO JAPONES NON STOP 主催/会場:GALERIA CATARSIS 会期:2006年9月6日〜15日 協力/協賛:ARTE Y LIBERTAD, SPEJOS, EL PUNTO DE LAS ARTES, GECA,( GRUPO EUROPEO DE CRITICO DE ARTE) 参加作家:18名(慧林/木ノ下真市/たなきゅー/青木仁之/大矢信吾/河野匡泰/シムラヒデミ/田中浩一/青木瑠璃/木村龍彦/大西里美/佐久間誉之/末木芳/西尾糸穂子/水谷イズル/荒木直哉/山本鐘互/新田慎二) 来場者:美術評論家、新聞記者、コレクター、作家、雑誌編集者、現代美術ファンなど 当日午後8時からのオープニング前に突如の雷雨。開始1時間を過ぎても来場者が少ないなか次第に雨があがり来場 者が殺到。終了時間を延長するなど結果オープニングは盛況だった。塩のオブジェ・鉄・デジタル系統・版画・油彩・ アクリル・コラージュ等幅広いジャンルの作品が出展。過去カタルシス画廊で出品した作家の作品の前でまるで旧友 に会った様子で鑑賞している人も。新規のコレクターの来場者が増加、作品販売が数点成立。会期中、Arte y Libertad 紙のWEB版に記事が掲載され(http://www.arteylibertad.org/ayl/articulo.asp?data=33-7-682)、EL PUNTO DE LAS ARTESでも紙面で大きく紹介された。
06/10 オビエド市 La Lila
場所 Centro de Nuevas Tecnologias y Cultura del Ayuntamiento de Oviedo(La Lila)NON STOP -NUEVA REALIDAD EN JAPON- 開催 会期:2006年10月17日〜11月9日 主催:アストウリアス州オビエド市 オビエド市ニューテクノロジー芸術文化会館 後援:オビエド市 協賛:TV GIJON, TV OVIEDO, REVISTA AUDITORIO, PERIODICO DE COMERCIO, NUEVA ESPANA, VOZ DE ASTURIAS, ARTE Y LIBERTAD 参加作家:12名(慧林/木ノ下真市/たなきゅー/青木仁之/大矢信吾/小川卓也/田中浩一/大西里美/岡本素子/荒木直哉/加藤弘光/新田慎二) 来場者:ギャラリー関係者、美術館館長、学校関係者、作家、美術評論家、コレクターなど
OVIEDO市はスペインのノーベル賞といわれるフェリペ王子賞が授与される場所として、スペイン国内
では文化的価値の非常に高い、注目度のある街であり、展覧会期間中にはこのフェリペ王子賞の授与式
が執り行われたため、OVIEDO市内には国内外から多数のVIPが訪れる時期であった。また現地のアート
キューレーターCARMEN ARAGON女史を通じて現代美術愛好家およびコレクターへのPRも有効に行う
ことが可能となった。街のカフェやホテル入り口など街のいたるところで今回の展覧会ポスターを貼って告知。 油彩・アクリル、デジタル系写真、オブジェ、墨のインスタレーション等幅広いジャンルで構成。イン スタレーションの作品は別室にて壁面と床を活用して設置。 日本からは、たなきゅー、大西里美、新田慎二の3名がオープニングに出席、現地の新聞及びTVの取材 を受けた。結果、現地新聞の"EL COMERCIO" "LA VOZ DE ASTURIAS" "ARTEyLIBERTAD" "LA NUEVA ESPAБ"など新聞各紙に記事が掲載。展示期間中、数点の作品販売が成立。 会場のDIRECTORラファエル氏を初め、関係者より再度NON STOPの作家展開催の希望、2年後の200 8年、ビエンナーレ形式で継続しようとの結論に至る。なお次回の2008年OVIEDO展ではポーラ財団へ の申請を行うこととなった。
06/12 ART ROOM(発行/編集)発刊に参加 http://www.art-room.com.es/ NON STOPからは17名が掲載(慧林、木ノ下真市、河野まさひろ、青木瑠璃、小川卓也、佐久間誉之、大矢信吾、木村龍彦、大西里美、たなきゅー、シムラヒデミ、青木仁之、田中浩一、田村茂直、西尾糸穂子、荒木直哉、新田慎二)スペインを含めて日本の現代美術作家の海外への紹介が少ない今日、過去10数年にわたり現代美術を扱う、ガレリア・カタルシスが隔年に発行するカタログ。表紙はNON STOPのたなきゅー氏の作品。 各自治体また公の機関で主催する展覧会への申請の際、各作家のプロフィールがスペイン語で記されているので効果的に活用される。 掲載作品の価格表を付け販売へつなげることと、スペイン各地の現代美術を扱うギャラリーからも取り扱い作家の掲載があるので双方で作家のプロモーションができる。NON STOPからも作品販売の成果があった。また各アートフェアーでの出展の際に活用する。 配布先:マドリッド画廊協会 加盟ギャラリー42箇所、バレンシア市文化事業部、バレンシア市ブラスコ・イバニェス美術館、オビエド市 パラシオ・デ・コングレッソ会館、IVAMバレンシア現代美術会館、新聞社・EL PAIS EL MUNDO, LA NUEVA ESPANA, ARTE Y LIBERTAD、EL PUNTO DE LAS ARTES, etc. 06/12 GranColeccionable展にNON STOPから6名招待出品
Gran Coleccionable Galeria Catarsis(マドリッド)主催/会場:GALERIA CATARSIS 会期:2006年12月30日〜2007年1月12日 過去10年あまり、毎年年末その年にカタルシスを通じて展覧会または企画に参加した作家を対象に、注目作家を選考し「招待作家」として行う展覧会。NON STOPからはたなきゅー、慧林、木ノ下真市、大西里美、西尾糸穂子、新田慎二の6名が参加。展示総数は合計33点。ちょうど2年ごとのART ROOMの発刊もあり、12月30日は例年以上の愛好家・コレクターも来場して盛会だったにもかかわらず、作品販売に関しては厳しい状況だった。 主な来場者:美術評論家、コレクター等
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